子供の目線で始める幼児教育。楽しんでやることは、長続きする。

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学んだ結果をみんなで共有しよう

詰め込みすぎによるオーバーフローに注意

幼児に限らず、人間は忘れる生き物です。
当日に覚えようとしたことでも、翌日にはその大半の事を忘れてしまいます。まして、幼児ならば無理のないことです。
しかし、幼児は往々にして分かったふりをします。しかもお子さんにとって、分かったふりをすることに、何ら悪気を感じてないのです。
お子さん本人が分かっていないことを、親御さんや教える人がいち早く見付け出して、適切に軌道修正をしていく。
逆に、分かったふりを何時までも続けている場合は、お子さんにとってはまだ早すぎる教育なのかもしれません。
幼児教育の内容や質・量について、お子さんにとってオーバーフローになっていないか、時々見直してみるのも必要ではないでしょうか。
幼児の頃は何回でもやり直しができる時期です。

アウトプットの機会を与える

これも幼児期に限ったことではありませんが、人は褒められること・認められることをとても喜びます。また、学んだことを外の人に発表したいという欲求をどこかに持っています。
音楽や舞踏の習い事では、よく発表会が定期的に行われています。
また発表会といった形式にこだわらず、おうちのパパ・ママが、勉強してできるようになったことを、折りに触れて褒めてあげることも必要です。
1歳前後の幼児が、自分の足で歩けるようになるのは、家族の人がみんなで励ましてあげるからです。だから、頑張ってパパやママのところまで、頑張って自分で歩こうと思うのです。
もっともあまり褒めすぎて、有頂天になったり調子に乗ったりしていると、あるきっかけ以降、思ったような成果が上がらなくなったり、スランプに陥ったりするということもあります。
ちょっと注意が必要です。


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